Implementation Lab

解説していることを、
このサイトで実装しています。

AI検索に引用されるための実装を、自社サイトに入れて日次で計測しています。書いてあることが本当かどうかは、この場で確かめられます。

このサイトで実装している項目

「やり方を解説する記事」は多くありますが、書いた本人が実装しているとは限りません。以下はすべて当サイトで実際に動いている実装です。

項目実装 中身
AIクローラーの許可robots.txt に20種を明示GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Applebot-Extended ほか。判定を相手任せにしない解説
llms.txt の設置AI向けのサイト案内を公開運営者情報と全記事を掲載。公開のたびに更新解説
構造化データ全記事に3種を付与BlogPosting + FAQPage + BreadcrumbList。著者は実在の個人、発行者に法人番号解説
抽出しやすい本文構造5つの型を全記事で統一冒頭200字の断言/H2直下の1文結論/定義ブロック/比較テーブル/FAQ5問以上解説
鮮度の明示本文とdateModifiedを一致「◯年◯月時点」と構造化データを、更新のたびに揃える解説
順位の日次計測毎日記録し、11〜30位を抽出「あと少しで1ページ目」の記事をリライト対象にする解説

公開の基準を決めています

品質

基準を満たすまで公開しない

記事は書き上がった時点では公開しません。定めた基準を満たしたものだけを公開しています。

基準に届かない原稿は、満たすまで書き直します。

重複

同じ話題を2本出さない

既存記事と内容が重なるものも公開しません。同じ話題の記事が並ぶと、両方の順位が下がります。

検索エンジンがどちらを評価するか決められなくなるためです。

基準の項目と運用の詳細は、当社のサービスとして提供している部分のため公開していません。導入をご検討の方には個別にご説明します。

効果をどう見ているか

見方

3つの数字を分けて見る

表示回数 まず動く 検索順位 次に上がる クリック 最後に伸びる 動く順番が違うので、合計だけでは判断できません

順位・表示回数・クリックを分けて見ないと判断を誤ります。

合計だけを見ていると、動いているのに止まって見えます。

順序

上位表示が引用の前提

AIに引用される 抽出しやすい構造がある 検索で上位に入っている

下の段が欠けると、上は成立しません。まず検索で上位に入ることが前提です。

順位を上げる工程と、構造を整える工程を同時に進めています。

自社で開発・運用しているプロダクト

ここで解説している内容は、実際に自社で作って動かしているものが元になっています。

AIO運用

AIO対策エージェント

オウンドメディア + 記事を出し続けるAIエージェント

キーワード設計から執筆・品質審査・公開・インデックス登録・順位集計までを一貫して担います。このサイト自体が、その運用例です。

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シフト管理

ラクシフトAI

AIシフト自動作成クラウド

営業時間と必要人数を登録すると、数理最適化AIが労働基準法を守ったシフトを数十秒で組みます。飲食店・小売店・医療介護施設向け。月額3,380円(税込)・初期費用0円。

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経理・給与

経理システム(KEIRI)

記帳から給与・年末調整までを1か所で扱う業務システム

自社開発の経理システムです。受け取った書類から仕訳の案を作り、人が確認して確定するまでを1か所にまとめています。当社が実務ごと引き受ける形と、自社の経理担当者が同じシステムを使う形の2通りでお使いいただけます。

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広告運用

広告運用の管理システム

広告の数字を毎日見て、直すところを出す管理システム

当社が広告運用をお引き受けするときに使っている自社開発のシステムです。複数の媒体の数字を1つの画面にまとめ、悪化したところを毎日拾い上げます。週次のご報告資料も、このシステムから作っています。

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経理システムの2つの使い方

同じシステムを、実務ごと任せる形自社で使う形の2通りで運用しています。工程は同じで、誰が確認して確定させるかだけが違います。どちらが向いているかの目安を並べました。

 実務ごと任せる(BPO)自社で使う(セルフ版)
御社がすること書類を送る/月次の報告を確認するシステムで確認して確定する/月次を締める
仕訳の作成どちらもシステムが案を出す(同じ仕組み)
確定させる人当社の担当者御社の経理担当者
向いている会社経理担当が1人か不在/採用が続かない/月次が遅い経理担当がいて作業を速くしたい/取引を社内で把握したい
制度変更の対応当社が追従するシステム側で自動更新
始め方何をどこまで出すかを決めるところから実際の画面を見てから判断

どちらでも変わらないこと

1
仕訳は機械が案を出し、人が確定させる

機械が勝手に確定させることはしません。判断が要るものは必ず人の目を通します。

2
電子帳簿保存法に沿って保存する

受け取った書類は要件を満たす形で残ります。運用の切り替えも同じ仕組みで行えます。

3
データは御社のもの

いまお使いの会計ソフトからはCSVで移行できます。やめるときも全データをお返しします。

実際の画面と使い方(動画)

それぞれ約10分です。どちらが自社に合うかの判断材料としてご覧ください。

BPO

実務ごと任せる場合

任せると何がどう変わるか。導入の進め方まで

SELF

自社で使う場合

実際の画面で、日々の入力から月次までの流れ

2つの違いを詳しく見る

どちらか決められない場合は、まず現状分析だけをお受けいただけます(無料・ご契約前提ではありません)。

経理システムでできること

記帳から給与・年末調整までを1か所で扱うシステムです。実務ごと当社が引き受ける形(BPO)と、自社の経理担当者が同じシステムを使う形(セルフ版)があります。以下の工程はどちらでも共通で、誰が確定させるかだけが違います。

日々の記帳

1
書類を送っていただく

領収書やレシートは写真で構いません。メールで届いた請求書は転送していただくだけです。まとめて何枚でも送れます。

2
仕訳の案を作る

送られた書類から、どの科目にいくら計上するかの案を作ります。過去に同じ取引先をどう処理したかを覚えているので、続けるほど手が減ります。

3
人が確認して確定する

案は必ず担当者が目で見て確定します。確認を飛ばして帳簿に入ることはありません。迷うものはお客様にお尋ねします。

4
会計ソフトへ反映する

freeeやマネーフォワードをお使いなら、そのまま反映できます。同じものが二重に入らないようにしています。

お金の出入り

給与まわり

社会保険や労働保険の届出の提出そのものは、社会保険労務士が行います。システムは書類を作るところまでです。

月末・年度末

決めていること

確認

人の確認を飛ばしません

金額や科目が自動で決まっても、担当者の確認を経ずに帳簿へ入る経路はありません。

後から気づいても、決算を締めたあとでは直せないためです。

範囲

判断が要ることは残します

支払うかどうかの承認、実際にお金を動かす操作、取引先との交渉はお客様側に残していただきます。

会社の意思が要るところで、外に出すと決まらなくなります。

税務の申告と、社会保険・労働保険の提出は、税理士・社会保険労務士が行います。当社は日々の作業をお引き受けする立場です。

よくいただくご質問

いまの会計ソフトのまま頼めますか?

freeeやマネーフォワードをお使いなら、そのまま続けられます。乗り換えのお願いはしません。

一部だけ頼むことはできますか?

できます。記帳だけ、給与だけという形が多く、あとから範囲を広げられます。

顧問税理士がいても使えますか?

使えます。日々の作業をこちらで行い、申告は先生にお願いする形が一般的です。

書類はどう渡せばよいですか?

写真かメールの転送で構いません。紙で郵送いただく形にも対応します。

担当者が辞めそうなのですが間に合いますか?

在籍中にご相談いただくほうが確実です。引き継ぎを受けられる期間があると、その後が安定します。

経理BPO・記帳代行の詳細を見る

広告運用の管理システムでできること

当社が広告をお預かりするために作ったシステムです。お客様が操作するものではありません。どこまで見ていて、何をご報告できるかの目安としてご覧ください。

毎日見ていること

1
複数の媒体を1つの画面にまとめる

媒体ごとに管理画面を開いて見比べる手間をなくします。使った金額・問い合わせの件数・1件あたりの費用を、同じ物差しで並べます。

2
悪くなったところを拾う

1件あたりの費用が急に上がった、問い合わせが数えられていない、予算の使い方が偏っている——こうした変化を毎日拾い、担当者へ通知します。

3
直す案を出す

拾った内容ごとに、何をどう直すかの案を用意します。案を採用するかどうかは担当者が決めます。

4
直した記録を残す

いつ何を変えたかを時系列で残します。数字が動いたとき、何が効いたのかを後から辿れます。

ご報告

広告文について

表現の確認は機械が行いますが、掲載してよいかの最終判断は人が行います。業種によっては追加の確認が要るためです。

決めていること

確認

勝手に広告を変えません

直す案は出しますが、担当者の承認なしに広告の設定が変わることはありません。変更の前に、変えた場合どうなるかをお見せします。

広告費が動くところで、後から戻せない変更を自動で行うのは危険なためです。

数字

報告の数字は実績から取ります

レポートに載る数字は、媒体から取得した実績をそのまま集計したものです。推定値や見込みは、その旨を明記します。

説明文と数字の出どころが違うと、判断を誤るためです。

お預かりできる範囲は媒体と業種によって変わります。医療・金融・人材など、表現に制限がある業種は事前にご相談ください。

広告運用の詳細を見る

同じ仕組みを、自社サイトでも。

オウンドメディアの器と、記事を書いて出し続けるAIエージェントをセットで提供しています。ここで公開している実装が、そのまま入ります。

AIO対策エージェントの詳細を見る

運営: セブンセンシズ株式会社(法人番号 3120001227825)

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